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今回のガンバルマンは狭山市在住の五十嵐 理(いがらし さとる)さんにインタビューしてきました。
五十嵐さんは狭山市の商工会議所青年部に所属されていて、数年前から青年部の仲間6名で“ロクエス”という会社を立ち上げ、自分達の活動と地域コミュニティの拠点が欲しいという事になり出資者を募り“ロクエス“を株式会社にし、店舗件事務所として今年3月29日に狭山市入間川(七夕通り)に”Heart Perk Cafe”(心をそそぐカフェ)をオープンしたそうです。
店内は何とも「立派」と言うか、「おしゃれ」と言うか居心地の良い空間に、ダーツあり、大画面でのTVゲームあり、そして何よりも店内のパソコンには“セカンドライフ“というインターネット上での仮想世界の中にもこの店そっくりカフェがあり、世界中から来店できるのです!取材当日も二人のお客さんが仮想のお店に来ていました!この説明がわからない方は是非実際のお店に行ってご覧下さい・・・。
Q.地域の人々が集まる為にお店ではどういった取り組みをしているのでしょうか?
A.色々とありますが、例えばお客様同士の会話のきっかけ作りとしてダーツを無料で開放するなど店内での交流しやすい雰囲気作りには様々な工夫を凝らしています。
Q.“セカンドライフ“の中のお店はどういった効果があるのですか?
A.バーチャル(仮想空間)のお客様と実際のお店にいるスタッフやお客様との交流を作り出す事によって、世界中からこのお店に人の流れを作る事が出来る、非常に面白い取り組みです。
Q.駅前ではなくこの場所にオープンした理由は?
A.お店として利益重視であれば当然駅前が良いのですが、このお店を盛り上げる事で駅から商店街にかけて人の流れが出来ると考えました。そういった意味でもこの立地は重要なポイントなのです!
Q.イベントなども頻繁に行われていると聞きましたがどのような事を?
A.まだオープンしたばかりですが、既にダーツ交流会や株についての勉強会、店内の大画面モニターでのスポーツ観戦会(浦和レッズ戦・日本代表戦など)を開催しました。今後もいろいろと考えている事を実現していきたいと思っています。
Q.メニューの中でお茶が700円とありますが?
A.狭山茶の本当においしい物を知っていただきたいと思い、最高級の狭山茶をご用意させて頂きました。狭山市といえばお茶ですので“茶飲主義”(CHA-IZM)Tシャツを作り販売もしています、今後も狭山茶を広めて行く活動も力を入れて行きたいですね。
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