入間市〜狭山市の地域情報誌 AINA

 

埼玉県入間市〜狭山市の地域情報誌 AINA/アイナフレンズコーナー 我が町のガンバルマン

アイナフレンズコーナー
我が町のガンバルマン

さとやま探検隊隊長 相馬和彦さん
 今月のガンバルマンは入間市在住の相馬和彦さんにインタビューしてきました。

相馬さんは会社を定年退職後、不老川流域川づくり市民の会(入間・狭山・川越・所沢の4市60名程が会員)の代表・不老川清流ルネッサンス地域協議会委員・加治丘陵さとやま探検隊隊長と、日々精力的にボランティア活動を行っている方です。

“第9回大森の池まつり”が8月17日(日)に行なわれると聞きお話を伺ってきました。

 会場となる池は大森調節池と言い、不老川の洪水対策の為に作られましたが、湧き水が多く、平成6年に工事は中断されました。池の面積は3.8haと大きな池で、普段はフェンスで囲まれて立ち入り禁止となっていますが、カワセミも来る自然豊かな池です。
この貴重な自然を子供達にも楽しんでもらおうと始めたのが、“大森の池まつり”です。

 今年で9回目になりますが、毎年300〜400名の人達が集まり、魚・ザリガニ・虫取りに興ずると共に、駿河台大学によるカヌー乗り体験もでき、夏休みの良い体験になると、好評です。


Q.このイベントを行なって良かったことは?
A.子供達が本当に楽しそうにしている姿を見られること、そしてうれしいことにリピーターが多く、一昨年は500人の参加がありました!地域の自然環境に目を向けることが大切ですし、参加した子供達が、また次の世代に受け継いでくれる事を望んでいます。

Q.何名くらいのスタッフで運営しているのですか?
A.当日は各協力団体から70名ほど集まっていただきます。非常に感謝していると同時に、自然が相手ですから危険も伴いますので、安全確保のためにも大勢の人達の協力が必要です。

Q.読者の皆さんに一言お願します。
A.入間市内でこれだけ豊かな水辺の自然があることを是非体感していただきたいです。普段はなかなか見られない生き物に触れられるので、お子さんの夏休みの良い体験になると思います。是非参加して下さい。