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今回のガンバルマンは入間市在住の“詩人”寺田 せんさんにインタビューしてきました。
寺田さんは以前より詩の創作活動をしていましたが、今年の夏頃より丸広百貨店や、入間市役所などで作品展を開催するなど、本格的な活動を始められました。
日頃から筆記用具を持ち歩き、ノートにびっしりと書き綴られた詩の数々は、まさにストレートな心の表現です。
Q.いつ頃から詩を書く様になったのですか?
A.以前から自分が感じた事などを書きとめておいたりしていたのですが、本格的に書きだしたのは2004年からです。
実は私、ある過去の体験から「心の病」を持っていて、それによって受けた差別や、また現代社会における様々な歪みなどに対する心の叫び、そういった感情を表現する言葉が次から次へと溢れてくるのです。
なので、それをとにかく人に伝えたい。自分の気持ちを人に理解してもらいたい。ただそれだけなのです。
Q.確かに面と向かって人に言えない事ってたくさんありますよね?
A.怒りや悲しみだけでなく、感謝の言葉や愛情表現などもそうですね。なので、私の作品をご覧になった方から「元気が出ました!」などと言った声を掛けて頂いたりすると、そうした自分の気持ちが分かってもらえた様でとても嬉しいです。
Q.今後の活動としてのご予定は?
A.具体的に決まっているものはありませんが、周りの方々のご協力を得て、今後は地域の学校や施設などで作品を発表できる様に働きかけて頂いたりしています。
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