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今回のガンバルマンは狭山商工会議所 専務理事 岡野陽三さんにお話を伺ってきました。
狭山商工会議所では日頃から狭山市の事業主・商店などの支援を主な目的として活動されておりますが、昨年12月20日に中心市街地活性化事業として、市内の商店街などと協力して立ち上がった、たまり場ショップ「いるまおい」という貸し出し店舗を無料で提供し、書道・華道教室や着付け教室、雑貨販売・絵画の展示会など様々な用途に市民の方々や団体等に活用されています。
Q:たまり場ショップ「いるまおい」とはどういったお店なのですか?
A:以前はチャレンジショップという形で、「これからお店を始めたい」と考えている方などが腕試し的に運営できるお店をすぐ近くの別の場所で運営しておりましたが、そういった方だけでなく、サークルや団体などでも気軽に作品や商品の展示・販売を行ってもらえる様なスペースを提供する事で起業の推進や商店街の活性化を狙いとした、もっと幅の広い活用目的として昨年の12月20日にオープンしました。
Q:なかなか面白い取り組みですね?利用者は多いのですか?
A:もちろん開催される内容や告知などの関係からその反響もそれぞれに差がありますが、お陰様で中々の盛り上がりを見せています。
Q:今月号でご紹介させて頂いた「わくわく狭山逸品会ショップ」もその一つなのですね?
A:そうですね、今月の4日(金)から16日(水)まで開催される予定ですが、市内の色々な商店さんが自慢の「逸品」を持ち寄るという面白い取り組みです。 近年は大型店の参入で地元の商店さんも苦戦を強いられていますが、まだまだ頑張っている所も多く、もっとこうした働きかけを行っていきたいと考えております。
Q:狭山市駅周辺の開発も進んでいますが、これからもっと盛り上がると良いですね?
A:もちろんそれも重要ですが、市全体がこれからも発展していける様に、地域の経済をサポートしていくのが我々の役目です。その為に環境整備も大切ですが、人材育成など様々な課題に取り組んでいく必要がありますね。
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