入間市〜狭山市の地域情報誌 AINA

 

埼玉県入間市〜狭山市の地域情報誌 AINA/アイナフレンズコーナー 我が町のガンバルマン

アイナフレンズコーナー
我が町のガンバルマン

“多田 外志
 今回のガンバルマンは、いるま生涯学習フェスティバル実行委員長“多田 外志さん”(70才)にインタビューしてきました。

 毎年全国各地で行われる生涯学習フェスティバルですが、今年は埼玉県を舞台に全国規模のイベントである第21回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア埼玉2009」が開催される為、それと連動した形で県内各地の実行委員会の一つとして、入間市も例年以上の規模で準備を進めています。


Q:生涯学習フェスティバルとは何ですか?
A:いるま生涯学習フエステバルは、市民の生涯学習活動の成果や活動状況発表の機会を提供することによって、市民のみなさんの生涯学習への意欲を高めるとともに、学習活動への更なる参加を促進し、併せて市民と行政とが手を携えて”生涯学習を通じた豊かな心ふれあうまちづくり”を行う実践の場として毎年開かれているものです。

Q:第15回いるま生涯学習フェスティバルについて詳しくお聞きしたいのですが
A:今年のテーマは「学ぶ楽しさ発見!!」というもとに行っていきます。そして今年は全国生涯学習フェスティバルが埼玉県で行われることもあり、これと連動して「元気な入間」を全国に発信していきたいと思っています。


Q:例年とはどの様な点が違うのですか?
A:例年は産業文化センターで開催していますが、今年は規模も大きく、会場が入間市博物館・東野高校・二本木公民館・大妻女子大学など、そして内容も生涯学習活動の展示・実演・体験、講演会・シンポジウム・ディスカッション・交流会など、生涯学習推進やまちづくりに関する催し物を行っていきます。


Q:多田さんがこうした事に携わるきっかけはどういったものだったのですか?
A:入間市には昭和50年からお世話になっております。定年を迎えるにあたり家と会社の往復でなんのお手伝いもできなかった地域社会への活動にも・・・ということがきっかけで、障害者福祉審議会委員への参加をかわぎりに、生涯学習や障害福祉、さらには地区活動などさまざまな分野に参加させていただいており、これからも出来る限り携わっていきたいと思っています。