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今回のガンバルマンは入間市在住“吉沢 誠十”さんにインタビューしてきました。
吉沢さんは入間市で建築業を営んでいる社長さんなのですが、お忙しい仕事の中地元小学校のPTAや商工会などなど多方面で活躍されているそうです。
その活動のひとつ毎年5月3日入間市鍵山で行われている“入間茶祭り“の実行委員として毎年お祭りの運営に携わってきた吉沢さんですが、今年の茶祭りから実行委員長になるという事で、今回お話を伺うことになりました。
吉沢さんは茶祭りにたずさわって何年くらいになりますか?
A:茶祭りは今年で第33回を迎えるのですが、実行委員としては20年ぐらいやっています。黒須で生まれ黒須で育ちましたので、茶祭りが出来た当初からもちろん参加と言うか遊びには来てましたよ!
Q:この実行委員長の話はいつ頃決まったのですか?
A:少し前からその様な話は出ていたのですが、先月の23日に実行委員会の
集まりがありその席で、関根実行委員長の後を引継ぐ事が正式に決まりました。
Q:新実行委員長になっての意気込み、抱負などありましたらお願いします。
A:黒須の商工業者の先輩達が地域の活性化を目的に始めた入間茶祭りも今ではそれ以上に地元に生きる若者達の絆をつくる大切なお祭りとなっています。
この独特な雰囲気を持った大好きな黒須に少しでも恩返しが出来たらと思っています。
Q:アイナ読者の皆さんに何かメッセージなどありましたらお願いします。
A:5月3日の当日は実行委員の力が結集し、来場して頂く多くのお客様に楽しんでもらえる様努力してまいりますので、皆様のさらなる御指導を宜しくお願い致します。是非遊びに来て下さいね!
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